マネジメント・アドバイザリー
戦略グランドデザイン策定
本当の意味での「戦略」とは、「他社とは異なるやりかたで行うこと」にあります。商品企画からマーケティング、サービス、そしてビジネスのシステムそのものをなんらかのかたちで差別化していなければ、競争を戦い抜くための戦略を持っているとはいえません。
弊社では、戦略グランドデザイン、ビジネスモデルデザイン、経営計画書策定についてコンサルティングをご提供しています。
- ビジネスモデル全体デザイン
- 戦略立案・実行
- 経営計画書作成
- 戦略的柔軟性発揮
バランス・スコアカード導入・活用
これからの時代を生き抜いてゆ〈ために、企業は変転する環境・条件に的確に対応でき、組織の活力を高める業績管理を強化することが何よりも条件になります。
業績について目標をたて、その達成のための計画を策定して、成果を測定し、明日への対策をたてる。そしてこれを部門別さらに細分化された部署別に行うという地道な方法を定着させることが企業組織と評価システムの本来のあり方です。
また、組織論や管理会計、あるいは人事・賃金制度、成果連動報酬と業績評価とは密接不可分の関係にあります。
こうした仕組み/仕掛けを体系だてて行い、財務会計項目のみならず、顧客満足度・業務処理などの財務以外の項目も数値化し評価すること、ビジョンや戦略を多方面からチェックしたり、バランスのとれたものにして部門・個人のアクション・プランヘと落とし込んでいく方法論としてバランス・スコアカードがあります。
バランス・スコアカードの導入から活用まで、下記の重要テーマに沿ってコンサルティング致します。
- バランス・スコアカード導入・運用支援
- 業績評価システムと制度のフレームワーク
- 業務プロセス改善とリストラクチャリング
- 各種ベンチマーキング活用
- 業務プロセスと役割・責任の明確化
- BSCを活用した戦略の立案・展開
人材マネジメント/人材開発
人材開発/キャリア形成には、個人あるいは組織のレベルで大局的な視点と局所的な視点の双方を併せ持ちつつ柔軟に対応していくことがもとめられます。
人事担当者にとって、今後は、単なる人事や教育研修の担当者という立場を超えて、組織全体をどう活性化し職務成果を向上させるか、といったことにまで踏み込んだ役割が期待されています。
いかにしたらパフォーマンスの高い組織を構築し、日本企業の組織ダイナミズムを復活できるのか、現代に見合った賃金制度、報酬制度とは何か、退職金前払い制度や退職給付会計制度、ストック・オプション、利益分配制度はどうあるべきかなど、今後の人事制度/人材の展開シナリオと対策についてコンサルティング致します
また、eラーニング活用、労働意欲向上策、福利厚生制度見直し策、カフェテリアプランの傾向と対策などについてもコンサルティング致します。
- 組織変革/人事戦略
- 人事制度/人材活用改善企画立案
- 組織改革、分社経営時代の業績評価システム
- 日本型能力開発システムと欧米型成果主義の統合
- コンピテンシー・フレームワーク策定
- 社員モチベーション向上
- 能力開発/企業内研修システム
- eラーニング活用
- テレワーク、モバイルワーク活用
戦略的マーケティング活用
最近では、従来の伝統的なマーケティング手法に加え、インターネットやブロードバンド、モバイルの普及により、マーケティングの手法や戦略も大きな進化を遂げつつあります。双方向のメディアを活用することで、従来のマスマーケティング手法とは一味も二味もちがった手法や方法が編み出されてきています。インタラクティブ・マーケティングやテレマーケティング、データベース・マーケティング、インターネットテレビショッピングなどがそれです。
戦略的マーケティング活用について、下記の重要テーマに沿ってコンサルティング致します
- 市場構造、市場の進化に適合するマーケティング発想のチェンジ
- プロダクト・ミックス/マーチヤンダイジング/PPM
- 広告/マーケティングプロモーション戦略
- 価値提案/問題解決提案手法
- データベース・マーケティング/テレマーケティング
- 顧客/チャネルのインタラクティビティ創造
オペレーション/ロジスティックスシステム導入・開発・運用
近年、RFID〜ICタグが開発・普及の兆しを見せる中、ロジスティックス戦略やオペレーションの重要な課題となっています。
オペレーションとは、原材料・労働力を投入し、製品やサービスの提供に転換する全過程とその関連活動のことです。製造業における生産管理のみならずサービス業のビジネスプロセス管理を含めた幅広い概念で用いられています。従って、オペレーション・マネジメントには、全社的な経営戦略に立脚した実行計画・コスト管理手法に深く関連しており、戦略や管理会計と切り離して考えることはできません。
オペレーション/ロジスティックスシステムについて、下記の重要テーマに沿ってコンサルティング致します。
- 製造/設計/生産システムの効率化
- 在庫管理/発注管理の効率化
- 物流計画/物流システムの効率化
- 物流アウトソーシングの活用
- サプライチェーン・マネジメント・パッケージの導入
- 電子調達/E-マーケットプレイス
戦略的アウトソーシング活用
現在、アウトソーシングに関する考え方や手法、戦略が大きく変化してきています。事業再編の一手法として位置付けられる新しいタイプのアウトソーシング(戦略的アウトソーシング)も活発化してきています。
戦略的アウトソーシングは、たんにコスト・パフォーマンスを上げるという目的だけにとどまらず、戦略性の低い業務を外部の専門家に任せて、これによって生じた資金・人員等の余剰経営資源をコアコンピタンスに集中的に投下し、企業の競争力をアップさせることを目的としています。
戦略的アウトソーシング活用について、下記の重要テーマに沿ってコンサルティング致します。
- 戦略的アウトソーシング
- アウトソーシングで注意すべき協定・契約事項
- アウトソーシングの履行管理
- アウトソーシングのトラブル回避・紛争解決
コンプライアンス経営
企業はリスクに囲まれて生きています。
ビジネス法務とコンプライアンス経営、そしてリスクマネジメントの対策とは重なるテーマが多いようです。ビジネス法務、リスク・マネジメントのいずれも認識対象や層が拡大してきたためです。
弊社では、パートナー弁護士とチームを組み、この時代にふさわしい企業のリスクマネジメントとはどのようなものか。ビジネス法務とリスクマネジメントに必要な特質とはどのようなものなのか。リスクマネジメントを実現する仕組みは、どのような考え方に基づいてどのような組織や制度として作るのか。そのために解決すべき課題は何なのか。どのようなツールやインフラが必要なのか。等々について包括的にコンサルティング致します。
- 企業法務リスクマネジメント全般
- リスクマネジメント・フレームワーク策定・導入支援
- リスク対応体制とリスクマニュアルの整備
- Eビジネス/電子商取引と法律問題
- セキュリティ・ポリシー策定・導入支援
- 知的財産保護/特許戦略